JetBrainsのIDEでWhite spaceを可視化する

投稿者: | 2018年12月16日

JetBrainsのIDEでWhite spaceを可視化する方法

データサイエンスや機械学習のためにPythonを扱うことが増えた人が多いと思う。特にPythonの場合、White spaceがいくつあるかが重要で可視化しないと間違いの元。

そこでPyCharmのホワイトスペースを見えるようにカスタマイズする方法について記す。

但しJetBrainsのIDEならどれでも同じ方法で可視化出来る(とはいえホワイトスペースを見せる必要のある言語は少ない?)。ここではmacos版で進める。

WindowsやLinuxではPreferencesではなくてSettingsになっているが他は同じである。

  1. [Preferences]をPyCharmメニューから選択。Linux/WindowsならFileメニューから[Settings]を選択。
  2. [Editor][General][Appearance]と三角を展開していくと右ペインに[Show Whitespaces]があるのでチェックして全部アクティブにする。
  3. 同じく[Editor]三角内の[Color Scheme]を展開、[General]を選択すると現れる右ペインの中で一番下に現れる[Text]三角を展開すると一番下に[Whitespaces]があるので選択
  4. 右側に現れる[Foreground]を選択するとカラーピッカーが現れるので好みの色にする。
  5. 決まったら[OK]を押して設定反映。

以上。

ちなみにまずDarculaで設定後、Defaultで設定し直しても再びDarculaにするとその設定は記憶されていて利用可能だ。つまりTheme内で特殊設定をしたという取り扱いになる。

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